SotoGuard Legal
会社用Chromeプロフィールの監査について
SotoGuardを案内されたメンバー向けの説明です。具体的な運用や必要な手続は、所属先・委託元の案内も確認してください。
対象となるChromeプロフィール
SotoGuardは、会社から案内を受けて拡張機能をインストールし、登録コードでPCを登録した会社用Chromeプロフィールを対象とします。1つのプロフィールにつき1社で利用します。
私物PCでも会社用プロフィールを分けて利用できますが、個人用ChromeプロフィールやPC全体を常時監視するものではありません。
記録する情報
会社用プロフィール内のアクセスとダウンロード、対応サイト範囲のコピー・印刷操作、対応する生成AIへの貼り付け・ファイルアップロードについて、操作種別、時刻、メンバー・PC、安全化したURL、ページタイトル、安全化したファイル名、AIサービス、ファイル数などの付随情報を記録します。登録PCの通信確認のため最終通信日時も記録します。
記録しない情報
- ページ本文、コピー・クリップボード・選択文字列の内容
- ファイル本文、生成AIのpromptおよび回答
- キー入力、画面のスクリーンショット、絶対local path
- URLのquery、fragment、userinfo
- 外部サイトのpassword、登録コード、Device credential
- Chromeのbrowser-history APIによる閲覧履歴全量
確認と問い合わせ
会社管理者は監査履歴やリスク検知を確認できます。表示は不正や侵害を自動的に確定するものではありません。監査範囲、説明・通知・同意等の扱いは利用形態や適用される規則により異なるため、まずSotoGuardを案内した会社管理者へお問い合わせください。
制定日:2026年9月21日/最終更新日:2026年10月15日
