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情報持ち出しリスクの監査正社員・業務委託などのメンバーの情報管理

社内だけでなく、業務委託まで。

私物PCでも、会社用Chromeプロフィールを分けて利用できます。SotoGuardはそのプロフィール内のアクセスとダウンロード、対応サイト範囲のコピー・印刷操作、対応する生成AIへの貼り付けやファイルアップロードを、本文やファイル内容を収集せずに記録します。

私用のブラウジングやPC内のファイル一覧、画面、キー入力は記録しません。

実際の製品概念を用いた、監査する範囲と記録しない範囲のイメージ

監査のしくみ / 01—03

会社の管理が届きにくい場所まで、監査の範囲に。

業務委託や外部パートナーが私物PCを使う場合も、会社用Chromeプロフィールを分けてSotoGuardを登録できます。監査対象はその業務用プロフィールであり、個人用プロフィールやPC全体を監視するものではありません。

01 会社用プロフィールを登録

会社用Chromeプロフィールへ登録すれば、監査を始められます

アクセスとダウンロードは会社用Chromeプロフィール全体で記録します。コピーと印刷操作は、Googleドキュメント・スプレッドシート・ドライブなど現在の対応サイト範囲で記録します。

監査範囲
会社用Chromeプロフィール
対象メンバー
メンバー + 登録済みPC
製品の情報構造をもとに再構成した表示例。名称は説明用のデモデータです。

02 操作を記録する

情報そのものではなく、持ち出しにつながる操作を記録します

アクセスやコピー、ダウンロード、印刷の試行を記録し、監査履歴から確認できます。対応する生成AIへの貼り付けやファイルアップロードも、業務データの持ち出しにつながる操作の一つとして企業単位で記録します。

記録する情報操作種別・時刻・メンバー・PC・安全化したURL
収集しない情報ファイル本文・貼り付け本文・プロンプト・AI回答
実装済みのイベント種別を用いた説明用の流れ。操作内容そのものを再現するものではありません。

03 記録を確認する

誰が、いつ、どの業務リソースで、どんな操作をしたか。

監査履歴では操作を時系列で確認でき、リスク検知では確認が必要な可能性のある操作と、その理由や当時の条件を整理します。不正や事故を自動で確定したり、操作をブロックしたりする機能ではありません。

  • 監査履歴
  • リスク検知
  • CSV出力
  • Slack / メール通知
実際の管理画面の情報設計をもとにLP用に再構成した表示例。実績値や顧客データではありません。

対応範囲

対応する業務リソースと操作

対象サービスごとに、監査できる単位と操作が異なります。導入前に実際の利用環境を確認します。

サービス監査の単位記録する操作
会社用Chromeプロフィールプロフィール内のWeb利用アクセス・ダウンロード
対応サイトでの操作Googleドキュメント・スプレッドシート・ドライブコピー操作・印刷操作(対応サイト範囲)
生成AIサービスChatGPT・Claude・Gemini・Microsoft Copilot・Perplexity貼り付け・ファイルアップロード

正式に動作確認済みの環境はWindowsのデスクトップ版Google Chromeです。macOSは検証中です。PCアプリ、ほかのブラウザ、スマートフォンは対象外です。1つのChromeプロフィールにつき1社で利用し、私用はSotoGuardを導入しない個人用プロフィールへ分けます。コピーと印刷は全サイト対応ではなく、現在の対応業務リソース・対応サイト範囲に限ります。

料金

1プランの、明確な料金体系

初期導入費と月額基本利用料に、監査対象人数に応じた人数利用料を加算します。表示価格はすべて税別です。

初期導入費
100,000円税別・初回のみ
月額基本利用料
50,000円税別・人数利用料を別途加算
監査対象人数人数利用料月額合計
1–10名10,000円60,000円
11–20名20,000円70,000円
21–30名30,000円80,000円
31–40名40,000円90,000円
41–50名50,000円100,000円

月額料金は、基本利用料50,000円に監査対象人数に応じた人数利用料を加算します。51名以降も10名ごとに人数利用料を10,000円加算します。料金帯は、その月に監査対象となった最大人数を基準に決まります。月途中で人数が増えた場合は当月から、減った場合は翌月から反映します。料金はすべて税別です。契約期間は12か月を基本とし、請求・支払条件は個別の申込み条件でご案内します。

導入について相談する

監査範囲の整理

業務委託へ共有しているデータと、現在の管理方法を一緒に整理します。

導入について相談する

導入の流れ

導入から運用開始まで

正社員・業務委託などのメンバーを追加し、会社用ChromeプロフィールへSotoGuardを登録すれば監査を開始できます。

  1. 1

    導入相談

    現在の課題や対象業務をオンラインで伺います。

  2. 2

    メンバーを追加

    正社員・業務委託などのメンバーを登録し、PC登録案内を送ります。

  3. 3

    会社用プロフィール

    対象者が会社専用のChromeプロフィールを用意します。

  4. 4

    SotoGuardを登録

    拡張機能を追加し、案内された登録コードでPCを登録します。

  5. 5

    監査開始

    通信確認後、管理者は監査履歴とリスク検知を確認できます。

よくあるご質問

よくあるご質問

どのような企業に向いていますか?

業務委託、外部パートナー、副業人材などへ業務データを共有し、メンバー・PCと操作履歴をまとめて確認したい企業に向いています。

私用のブラウジングも記録されますか?

SotoGuardを導入・登録した会社用Chromeプロフィールが対象です。個人用ChromeプロフィールやPC全体を常時監視するものではなく、コピーや貼り付けの本文、ファイルの中身も保存しません。

どのような操作を確認できますか?

業務リソースへのアクセス、コピー操作、印刷の試行、ダウンロードと、生成AIへの貼り付け・ファイルアップロードを確認できます。業務時間を設定すると、時間外の操作もリスクとして表示します。確認できる操作は対象サービスによって異なります。

対応しているサービスや環境は何ですか?

正式に動作確認済みの環境はWindowsのデスクトップ版Google Chromeです。macOSは検証中です。PCアプリ、ほかのブラウザ、スマートフォンでの操作は対象外です。業務リソースはGoogleドキュメント・スプレッドシート・ドライブに対応しています。

社外メンバー側では何が必要ですか?

会社専用のChromeプロフィールを用意し、Chrome Web Store版の拡張機能を追加して、管理者から案内された登録コードを入力します。1つのChromeプロフィールにつき1社で利用し、複数企業で業務する場合は同じPC内で企業ごとにプロフィールを分けます。私用はSotoGuardを導入しない個人用プロフィールへ分けます。

契約終了時はどうなりますか?

利用停止中も監査ログは保持され、再開すると過去の記録を引き続き確認できます。固定期限による自動削除は行いません。完全削除は、権限と必要な保持要件を確認した上で運営者が実行します。

不正な操作を自動でブロックしますか?

SotoGuardは、操作の可視化・監査と注意対象の確認を中心とするサービスです。あらゆる不正操作や情報持ち出しを自動で防止するものではありません。

料金はいくらですか?

初期導入費100,000円、月額基本利用料50,000円に、監査対象人数10名単位の人数利用料を加算します(いずれも税別)。料金帯は、その月に監査対象となった最大人数を基準に決まります。詳しくは料金セクションをご確認ください。

導入相談

監査したい業務範囲を、導入前にご相談ください。

メンバーへ共有しているデータと現在の運用を伺い、SotoGuardで記録できる操作や導入条件をご説明します。

導入について相談する

ご相談はオンラインで承ります。